「喫茶あっぷる」の活動が北空知新聞で紹介されました🍀
ピアサポーターと利用者さんがつくる、温かな交流の場
北空知障がい者支援センターで毎月開催している「あっぷる喫茶」の活動が、8月1日発行の北空知新聞で紹介されました🌸
喫茶活動では、ピアサポーターと利用者さんが協力し、メニューの準備や調理、買い物、代金の受け取りなどに取り組んでいます。 食事を提供するだけでなく、人との交流や実践的な経験を通じて、コミュニケーション力や生活スキルの向上につなげることを目的としています。
喫茶あっぷるの活動内容
仲間と協力して行う喫茶活動
喫茶あっぷるは、北空知障がい者支援センターで毎月1回開催しています。 今回の喫茶活動は、ピアサポーター2名と利用者さん1名の計3名が運営を担当しました。
ピアサポーターとは、同じような経験を持ち、その経験を生かして仲間を支える人のことです。 コミュニケーションに苦手意識のある利用者さんも、ピアサポーターを通じてほかの方と会話する練習を行い、人とのつながりを少しずつ広げています。
調理や買い物を通じた生活スキルの向上
活動では、調理だけでなく、必要な食材の買い物や準備、来店された方から代金を受け取る接客なども経験します。 実際の喫茶運営を通じて、調理、金銭管理、役割分担、接客といった日常生活や社会参加に役立つ力を身につけることを目指しています。
一人ひとりが役割を持ち、仲間と支え合いながら取り組むことが、自信や意欲の向上にもつながっています。
取材日のメニューは「からあげ丼と味噌汁」
新聞取材が行われた7月28日のメニューは、からあげ丼と味噌汁でした。 メンバーが心を込めて準備し、運営を担当した3名を除く利用者さん12名から事前に注文をいただき、食事を提供しました。
※画像は当日の写真ではなく、料理のイメージイラストです。
利用された皆さんは、できたての食事を味わいながら、和やかな時間を過ごされました。
参加者の声・反応
食事を楽しまれた皆さんからは、次のような温かい感想が寄せられました。
- 「量や味付けがちょうどいい」
- 「また利用したい」
利用してくださった皆さんからの言葉は、活動するメンバーにとって大きな励みとなっています。 「喜んでもらえた」という経験が、次の活動への意欲や新たな挑戦につながっています。
活動の成果と今後の展望
喫茶活動は、調理や接客の技術を身につけるだけでなく、人と話す練習や仲間との役割分担など、さまざまな学びを得られる機会となっています。
地域の皆さんや利用者さんとの交流を重ねることで、メンバーの自信や社会参加への意欲を育むことも大切な目的です。 今後も、一人ひとりが安心して挑戦し、成長できる活動として継続していきます。
まとめ
今回、喫茶あっぷるの取り組みを新聞で紹介していただき、活動を広く知っていただく機会となりました。
これからも、メンバー同士の学び、つながり、支え合いを大切にしながら、利用してくださる皆さんに喜んでいただける喫茶活動を続けてまいります🍀
開催概要
| 活動名 | あっぷる喫茶 |
|---|---|
| 取材日 | 7月28日(火) |
| 新聞掲載日 | 8月1日(土) |
| 会場 | 地域活動支援センター |
| 開催頻度 | 毎月1回 |
| 活動メンバー | 3名(ピアサポーター2名、利用者さん1名) |
| 食事の注文者 | 利用者さん12名(活動メンバー3名を除く) |
| 当日のメニュー | からあげ丼、味噌汁 |
| 活動目的 | コミュニケーションの練習、調理・買い物・金銭管理などの生活スキル向上 |



